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行ってきました。別海町 –住居の窓篇-
2006-12-06 17:00:00 Category : 北国の生活新婚旅行から戻った翌日は、御祝儀を頂いたお家に挨拶まわりをしていました。そこで、気付いたこと。それは、「どこのお家も窓がでかい」こと。
今回訪れた家々は、玄関を入って突き当たりがリビングという構造のところが多かったのですが、どの家も玄関からでもわかる程に、日光が射し込んでおりました。それはリビングだけでなく、他の部屋も同様で、壁面たっぷりに大型の窓が取り付けられてありました。それは旦那の実家も例外なく、壁には人が難無く出入りできる程の大きさの窓があり、昼間はまぶしいぐらいに太陽がさしこんでおりました。お義母さんに「日に焼けないか」と聞いたところ、「こっちは寒い地方でしょ。だから、お日さまをたくさん取り入れるために、少しでも窓を大きく確保して、気持ちからも温かくしているのよ」とのこと。
確かに外は寒いのですが、北国仕様の家は、半袖で過ごせてしまうほど温かく、そこに窓からお日さまが射し込んでいる光景は、眠たくなるほどのぬくもりがあります。「日に焼けないか」の返答は返ってきませんでしたが、お義母さんのすてきな返答に、再度質問をくり返すことをその時は忘れてしまいました。
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