大竹伸朗さんと別海町 | Main | 街に住むか、山に住むか Part2.
街に住むか、山に住むか Part3.
2006-11-14 17:00:00 Category : 計画
賑やかしいネオンもなく、騒音もない静かな空間。空に広がる満天の星空、家の中に灯る温かい明かり。それが田舎生活の醍醐味でもあり、そんな風景は私も好きです。
「じゃあ、なぜ“闇が恐いから、街の方に住みたい”と言うのか?」って、それは誰もいない部屋にできる「闇の空間」が恐いからです。そうです、幽霊嫌いなのです。誰かと一緒の時は、全く気にはならないのですが、夜中に1人で作業をしている時に、ふと猛烈に気になる瞬間があるのです。特に、周辺に民家やお店のない場所においては、この恐怖に襲われます。
住宅がひしめく東京・名古屋・札幌では気にならなかったことなのですが、2DKのアパートに住んでいた長野県飯田市で、暗闇の恐怖に襲われるようになりました。気にならない時は、真っ暗闇だろうと、ガンガン1人で歩いていくのですが、何かのタイミングで突然気になってしまった途端、恐怖のイマジネーションが湧きだして止まらないことがあるのですよね…。このオバケ恐怖症は小さい頃からあったのですが、テレビや音楽など、音を発生させることによって、恐怖心を回避していました。
「じゃあ、恐くなったら音を出せばいいじゃん」って、そうしたいのはやまやまですが、仕事をする時はそういうわけにもいかないのです。それは、私がお仕事の文章を書く時は、無音にするからなのですが。ちなみに、日中は闇への恐怖に襲われることはありません。
「じゃあ、夜は作業しなければいいじゃん」って、できればそうしたいのですが、一旦作業を始めると、途中でやめることができなくなるため、なかなかそうはいかないのです。
でもまあ、グタグダ言っても仕方ないので、もし再発してしまった場合は、治す方向で努力はしていくつもりです。そういうわけで、今のところは旦那さんが主張する「山」地域への家の建設が有力でしょうか。しかし、その他もろもろの条件もありますので、土地を見たり、どんな家にしたいのかを明確に固めてから、最終決断を出していかないといけませんね。まあ、当たり前のことなのですが。もとい、一度別海町に行ってみないといけませんね。実は私は、一度も別海へ行ったことがありませんので…。※ちなみに、ご両親には何度もお会いしております。
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