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無印良品の家を見学に行きました -Part1-
2007-03-10 17:00:00 Category : モデルハウス見学
実は、無印良品では、家も販売しているのです。それが、「無印良品の家」という、建築家・難波和彦さんの「箱の家」を原案とした住宅です。
旦那は、箱の家の外観をいたく気に入っており、原物が見てみたいとのことでしたので、今回は「無印良品の家」のモデルハウスへ見学に行ってきました。
まず、初見で思ったことは、「まさしく、箱のような家だなあ」ということです。写真で見た時に、プレハブの簡易住居のように見えないか不安だったのですが、実際に目で見てみると、そんな印象は感じません。しかし、私が細々と仕切られた家で生活してきたからでしょうか、吹き抜けの空間が馴染めません。
「無印良品の家」は、外側だけではなく、内側もまさしく1つの大きな箱のように、広い空間になっていました。住宅は2階立てからなり、1階はトイレや洗面所を除くとほぼ1室です。そして、リビング部分は2階の天井までの吹き抜けになっています。
建築面積は約18坪と、数字で見るとそれほど広くはないのですが、間仕切りがないせいもあり、やたらと広く感じるのですよね。これは、おそらく住居としてはとても良い効果なのかも知れませんが、どうも私は違和感を覚えてしまいます。実際にそこで生活をしたわけではないので、そのうち慣れる可能性もありますが、なんだか私の場合、四方を壁で囲まれていないと落ち着かないような気がするのです。旦那は、そのような感覚はわからないそうですが。
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