雪国で立方体の家をつくる方法 | Main | 結納金は倍返しで
設計図があがってきました
2007-02-01 17:00:00 Category : 計画
お正月にお会いした設計士さんより、新居の先月末に設計図があがってきました。
私は、デザイナーさんの仕事をみても、カメラマンさんの仕事をみても、同じようなことをいうのですが、「やっぱり、プロってすごいなー」と、ここでも思ってしまいましたよ。
「書庫が欲しい」だの「暗室が欲しい」だの「薪ストーブを置きたい」だのあれだけ無鉄砲に要望を告げたのにも関わらず、こちらの要望をすべて取り入れた設計図をつくってくれたのです。言っておいてなんですが、まさか本当にすべてがうまく配置されるとは思ってもいませんでした。やっぱりプロの仕事ですね。
さて、まずは屋根についてですが、雪国にも関わらず旦那は「屋根を三角形にしたくない」そうで。しかし、その要望も見事に叶えてくれたのです。
雪国では、屋根の上につもる雪を落下させるために、屋根に傾斜をつけるが一般的なのですが、旦那は界工作舎の提案するような「箱の家」にみられる、傾斜のない立方体な外観を希望しており、できれば三角形の屋根にはしたくないとのこと。しかし、ゆるやかにでも傾斜をつけるか、屋根にヒーターをのせるかしないと、雪で家が押しつぶされるから無理だろうと思っていました。しかし、そこはプロの知識ですね。方法はいくつかあるのです。
その回答は次号にて…。
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